ロゴマーク 戦略室
お客様に、御社の企業ロゴマークを覚えてもらっていますか?
同質化したものが巷にあふれる中で、しっかり覚えてくれるお客様は多くはありません。
特に飲食店等のリテールでは、同じようなロゴマークさらには店名までも似通ってしまい、一度行ったお店はもちろんのこと、店名さえも正確に思い起こすことができないケースがあります。
もう一度、行きたくても、そのお店に行くための手がかりを失い、結局お客様は新たなお店を探して行ってしまいます。
もし、ロゴマークにインパクトがあり、お客様の記憶に残るものだったら・・・。お客様にお店の名前を想起させ、来店のきっかけを作る重要な役割を果します。
では、どのようにしたら企業のロゴマークを記憶させることができるのでしょうか?
企業とお客様の接点を計画的に作ることで、お客様にロゴマークを認知させ企業の名前から商品、イメージを認知させていきます。
リテールの場合は、ショップカード、名刺、ハガキ、チラシ、媒体と様々なツールを使い、お客様の接点を作っていますが、それだけでは足りません。
お客様の記憶から消えないように、繰り返し露出させる必要があります。それが年間広告計画となりお客様の来店を促進し、さらにはロイヤルカスタマーに繋げていくことになります。
ロゴマークは広告の年間計画と共に活用しより有効に機能します。