ロゴマーク 戦略室

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 使い方のマニュアルも制作

 ロゴマークがいくら大切な、企業や商品を代表するものだからといっても、単独で使用されるケースはほとんどありません。

 何かのツールや広告、コミュニケーションのメソッドの中で、情報を性格づけル発信者のサインとして用いられるものです。

 たとえば、名刺1枚にしても、どの位置に、どれ位の大きさで、レイアウトするかによって、せっかくつくったロゴマークひとつで、企業の品格やセンスが伝わりもすれば、損なわれもします。

 まして、新聞広告や大きなチラシなどでは、使い方によって売上効果が左右されます。

 上手な使い方の基本的なスタイルを決めておき、いつどのようなセクションで、どのような場合に使用しても、企業としての統一性がなければなりません。

 使用マニュアルを、ロゴマークの決定と共に制作するのがよいと思います。

 その考え方のポイントを示しました。

  1. ロゴマークの使用の基本例
    1. 名刺やレターヘッドなどのビジネスツールの場合
    2. パンフレット、チラシ、DM、会社案内などのプリント媒体の場合
    3. 雑誌や新聞の広告などのマス媒体の場合
    4. テレビCMやネットでの映像の場合
    5. 販売店や小売店などの店頭、POPなどの場合
    6. 社屋など建物、ネオン、受付やビューローなどの社内外の空間の場合
    7. 製品や商品のパッケージの場合
  2. 使い方
    1. ロゴマークをヨコに使う、タテに使う
    2. それぞれの場合のロゴマークの大きさ、比率、位置
    3. カラーの指定(印刷の場合のDIC、ネットの場合のwebセーフカラーなど)
    4. 新聞広告やモノクロで使う場合
    5. テレビCMや、ネットのトップなど、動きの伴なうビジュアルの場合
    6. 屋外広告やビルの壁面などの立体物に使う場合

 当社は、ロゴマークのご提案や制作とともに、使い方のアプリケーション・マニュアルのご提案や制作も行っています。

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