ロゴマーク 戦略室

 DVD時代の動くロゴマーク。

 DVDやインターネットムービーなど視聴覚のメディアがたっぷりある生活の中で、ロゴマークも環境デザインとして3次元で考える必要があります。

 決まったら、ハンコで押したように、お役所的な考え方で堅苦しく考えないで、DVD、テレビ、ネット、映画、プレゼンテーション用のパワーポイントなどは、見る人をひきつける動きや変化が必要です。

 スタートしてから、ロゴマークが決まるまでの、5秒、10秒に、デザインや色を変化させたり、動かせたりして、音声を入れて、見る人に好感を与えたり、楽しい気分にさせるビジュアルが増えています。

 CGの技術で、ロゴマークも3Dで作り、楽しんでいただく時代です。

 いまでは、バナー広告も動画や映像が多くなりました。

 当社は、広告代理店のクリエイティブノウハウを活かして、DVDやネット、テレビCMなど、映像や動きによるロゴマークの展開をご提案しています。

 しかし、すべてが、めまぐるしく動かせばいいというものではなく、簡潔にして要を得て、人々の印象に残るインパクトやリズムが必要です。

 そこには、デザイン性、カラー、音楽性、企業のコンセプト、商品の体系、生活者のベネフィットなどのエレメントが圧縮されていなければなりません。

 また、テレビCMでは、ビジュアルとオーディオによる相乗効果を高めるために、サウンド・ロゴによる音響効果も上手に取り入れていく必要があります。

 人が記憶でき、印象に残るのは、ほんの短い瞬間なのです。