豊富なデザイン・パターン
ロゴマークの制作にあたっては、他社の事例を参考にすることや、デザインや形から入ることはお奨めしません。ただ、どのようなデザインに決まるとしても、ロゴマークにはいくつかの基本的な共通の要素があり、進め方の参考にはなるかと思います。
- 基本構成要素
- マークのみ、会社名のみ、ブランドのみ
- マーク+会社名、マーク+ブランド
- ヨコならび、タテ積みのロゴタイプとしてレイアウト
- レタリング(フォント)
- 1字だけ(または何文字か)、色を変える
- 1字だけ(または何文字か)、文字を強調したり、デザイン化する
- 1字だけ、文字を大きくしたり書体を変える
- レタリング自体をデザイン化する
- 文字の一部、または部分の色を変える
- 文字そのものに、ラインを入れたり、アクセントをつける
- 文字をデフォルメする
- 文字を縁取りしたり、デザイン化する
- 具象的なデザイン・エレメントを入れる
- もの(動物や商品のイメージ)や人(動作やくらし)などのキャラクターを取り入れる
- ロゴマークにキャラクターを取り入れる
- レタリングの1字を具象的な絵にする
- ブランド、会社名にキャラクターを取り入れる
- ロゴタイプ化する
- ロゴマークとレタリングをパッケージとしてデザインする
- デザイン・フォーマットの中に、ロゴマークとレタリングを位置付ける
- 伝統と歴史を伝承する
- 伝統的な商標を組み合わせる
- 伝統的な商標の発展形としてデザインする
ロゴマークの制作は、企業戦略やブランドコンセプトによって行われるので、形から入るのではありませんが、検討に際しては、いろいろな他社の例などを参考にして進めさせていただくことができます。