ロゴマーク 戦略室

 公募をセールスプロモーションに活用

 会社や商品のロゴマークを一般から公募するという活動は、

  • 企業や商品についての認識を高める
  • 生活者が企業活動に参加する、ということでロイヤリティの高い顧客を創出する
  • 販売促進や、流通対策に組みこむことができる
  • 公募、発表などの度にイベントを行うことができる

 など、企業イメージづくりや商品の販促にも大きな効果があります。(個人のリスト確保はあまり考えない方がいいと思います。)

 現在では、川柳や絵手紙、ケイタイやデジカメの写真、絵や映像、音楽やテーマソング、果ては、You Tube などの動画投稿サイトまで、1億総デザイナー、総クリエイターの時代で、質の高い作品も少なくありません。

 しかし、一般人やユーザーにアイデアを公募することはいいことだと思いますが、守りたい基準があります。

 次のようなロゴマークの考え方はよくありません。

  • 当方で全く何も考えないで、アイデアに頼ること
  • 当方で予め案を立てておいて、結局それに決めるつもりであること

 すなわち、一般やユーザーに、アイデアや発想を問いかけるということの意味は、いま、生活者がどのようなことを考えており、当社に対してどのようなイメージを抱いているのかを知る、ひろい意味でのマーケティングリサーチであることです。

 さらに、公募キャンペーンを通じて、広告や流通チャネルや販促時点での注目や活性化を図ることで売上の拡大に結びつきます。

 また、公募や発表の場を企業イメージやブランドイメージをアップするための、コンサートやデザインなどのイベントの場をつくることにつながります。

 審査員のメンバーや発表イベントの予告は、目的とする客層の確保や、イメージの方向性を左右する演出として大切です。

 当社では、ロゴマークの公募を軸に、トータルなプロモーションのご提案にひろげることができます。